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シリンダ寸法逆引き選定 — 収まる寸法からシリンダを探す

必要ストロークと許容スペース(全長・本体長・幅・高さ)、必要推力からSMCエアシリンダを横断検索します(基本形・オートスイッチ用磁石なし標準の寸法基準)

⚠ v1収録は主要12シリーズのみ(丸形CJ2/CM2/CG1/MB/CA2・角形CQ2/CQS/CU/CUJ・ガイド付MGP/MGJ/CXS2)。ロッドレス・テーブル形・ストッパ等は未収録=「該当なし」はカタログ全体の該当なしを意味しません

検索条件

タイプ:
📐 寸法の見方(全長・幅・高さがどこを指すか)
丸形(CJ2/CM2/CG1/MB/CA2) 配管ポート 本体長@St(ロッド除く) 全長@St=本体長+ロッド出張り(先端ねじ含む・後退時) 幅=高さ=外径 (カバー外形/二面幅) 断面(軸方向から)
ロッドが前進すると先端はさらに+ストローク分出ます
角形コンパクト(CQ2/CQS/CUJ) ポート(頭側面) 本体長 B 全長 A=B+ロッド出張りL(後退時) =高さ(正方形) 断面(正面から)
通し穴ボディの一辺=幅=高さ。磁石付は全長がやや伸びます
フリーマウント(CU) 本体長 S 全長 Z=S+ロッド出張り(後退時) 幅B(狭い面) 高さC(取付面と直角) 断面(正面から)
CUは縦長断面:幅<高さ。狭いすき間に横向きで入るのが強み
ガイド付薄形(MGP) プレート ボディ 本体長 C+St(ボディのみ) 全長 A+St(プレート・後方ロッド突出含む) 幅T(ガイド2本+ロッドの並び) 高さH(T溝含む全高) 正面(ロッド側から)
本体長Aはストローク帯で段階的に長くなります(ツールは自動計算)
デュアルロッド/ミニガイド(CXS2/MGJ) 本体長 SS+St 全長 ZZ+St(プレート含む・後退時) 幅(ロッド2本の並び方向) 高さ(薄い方向=厚み) 正面(ロッド側から)
薄型ブロック形状。高さ=厚み(CXS2 ø16で20mm)が最小方向です

共通ルール: 全長=ストローク方向の最大寸法(ロッド/プレート後退時、先端ねじ・プレート含む)。 本体長=ロッド出張りを除いた固定ボディ部のみの長さ(結果表の「本体長@St」列。取付スペースの実占有長)。 高さ=ストロークと直交する断面の最大2辺。 取付姿勢によって幅と高さは入れ替えて読んでください。出典列の記号(Z/ZZ/A等)が採用したカタログ寸法記号です。