IAI エレシリンダ スライダ全系列(EC-SL3/S2/S3/S4/S6/S7・標準/高可搬A/高剛性AH)→ SMC EQFS16/25/32/40 の相当品を提案します。カタログ値ベース・オフライン。大型S8〜S18・ワイドWS・ベルトBは相当品なし判定。
※ 数値はすべてカタログ公表値。本ツールは候補の絞り込み補助であり、最終選定は仕様詳細・許容モーメント/たわみ図・メーカー選定ソフトでご確認ください。
❶サイズ・❸モータ種類H・❹リード・❺ストロークは選定結果から自動確定。❽コントローラ配置は一体型(B)固定。⚠ IAIの SR(スライダーローラー)は EQFS の ❼グリースなし(N) に対応。G1/G5(指定グリース塗布)・W(ダブルスライダー)はEQFS品番に存在しません。
ハードフィルタ:駆動方式一致(ボールねじ)/EQFSストローク範囲がIAIをカバー/EQFS繰返し精度 ≤ IAI繰返し精度。各モードは重み配分を変えた0–100の適合度で並べ替えます。総合=リード35/推力30/速度20/本体幅15%。
※速度はストローク帯別(長STで低下)。
※剛性優先:静的許容モーメント(ピッチ/ヨー/ロール)の数値でEQFS⇔IAIを比較し、3軸ともEQFS≥IAIを高評価(動的モーメントはEQFS非公表=グラフ判定)。
◎=リード完全一致の好相当 / ○=相当品あり / ⚠=相当品ありだが一部リードで推力不足 / ✗=相当品なし。
相当品ありは SL3/S2/S3/S4/S6/S7(各 標準・高可搬A・高剛性AH)。相当品なし(認識のみ・理由表示)は 大型S8〜S18・ワイドWS10/12・ベルトB6S/7S/8S・中間サポート長スト S6X/S7X。EQFSは仕様P.25/寸法P.28-31より収録。
・推力:IAI=「押付け時最大推力(N)」、SMC EQFS=「押当て推力(N)」の最大値で比較(押付け用途の推力)。
・本体幅/サイズ:IAI本体幅(S3/S4=40, S6=60, S7=80mm)とEQFSベース幅(16=40,25=50,32=60,40=76mm)で比較。IAIスライダは同一リードでもEQFSより幅広(高剛性)傾向。リードはS6=EQFS25、S7=EQFS32が一致。
・速度:ストローク帯別(カタログP.25)。長ストロークで低下。表示はIAI=短ST時の最高速度、EQFS=入力ストローク帯の速度。
・繰返し精度:IAI最高リード(S6 L20/S7 L24)は±0.03mm、他±0.02mm。EQFSは全リード±0.02mm。保護等級:IAI=IP20、EQFS=IP30。
・許容モーメント:静的(ピッチ/ヨー/ロール)はEQFS≥IAIを高評価。標準/A/AHは同サイズ同値の参考近似。動的(搬送中)はEQFS非公表(速度-搬送質量グラフ+ガイド負荷率で判定)。最終はモーメント図で確認。
・フル品番:EQFS[size][モータ配置]H[リード]-[ストローク][ロック][グリース]-B[I/F]。SR→グリースなし(N)、B→ロック、PN→PNP に反映。G1/G5・W・無線は非対応として明示。
・全長・質量:EQFSは全長=L+ストローク(L: 16=214,25=278.4,32=314.9,40=366.8mm)。IAIスライダ外形は未収録のため「—」表示。